おいしさの秘密

おいしさの秘密

埼玉県熊谷市は北は「利根川」、南には「荒川」と大きな河川に挟まれており、その豊かな水に恵まれた肥沃な農業地帯である埼玉県熊谷市は深谷市に次ぐ埼玉県内第2位の農業算出額を誇っています。
特にうどんの材料となる小麦粉に関しては、ここ熊谷で麦の増産の研究に取り組み、麦踏み、二毛作などを全国に広めるなど「麦王(麦翁)(ばくおう)」と称えられた『権田愛三』の尽力もあって小麦収穫量は埼玉県で第1位、全国でも有数な生産地の一つです。
店にとって一番悩むのは、「品質を一定に保つ」ことにあります。
その点において、全国でも有数な小麦の生産地でもある熊谷は、安定してうどんの原材料である小麦粉を入手することができます。
もちろん、身近で安定した供給ができるからといった理由だけではありません。小麦粉に加工した際、たんぱく質の割合が9%前後のうどんづくりに最適な品質のうどん粉になります。
さらに熊谷市では、うどんには欠かせない薬味でもある「妻沼ねぎ」の栽培も盛んであることから、古くより各家庭でうどんを打つ風習がありました。
そのような歴史的背景の熊谷において、ともすると熊谷市内のうどん店が、全て熊谷うどんのお店であると勘違いされがちですが、それは大きな間違いです。
熊谷うどんと名乗れる店舗は、熊谷市が定めた明確な2つの定義に合致している事が条件なのです。
先ずは、地元熊谷産の小麦粉を50%以上使用している事。
次は、その小麦粉を使用して製麺し販売まで一貫して熊谷市内で行う事。
この、2つの定義に合致した店舗だけに、その証として熊谷市から「熊谷うどんの赤いのぼり旗」を店頭に揚げる事が許されるのです。
逆に申しますと、熊谷産の小麦粉と外国産の輸入小麦粉を半々づつブレンドし、手打ちする事無く機械で製麺してしまっても、熊谷うどんと名乗れてしまう訳なのです。
しかし、とことんこだわる当店では、混じりけ無しの地元熊谷産の小麦粉だけを100%使用して、真心込めて手打ちで製麺して販売をしております。
是非、一度 混じりけ無しの熊谷産小麦粉だけならではの豊かな風味と、手打ちならではの独特なコシのある本物の熊谷うどんをご賞味下さいませ。
尚、埼玉県外の『熊谷うどん』を気軽に食べることが出来ない方々には、当店の味を通販にて全国にお届けしております。

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基本情報

元祖 熊谷うどん 福福
〒360-0201
埼玉県熊谷市妻沼1861-2 1F

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