食材について | 埼玉県熊谷市 うどん屋【元祖熊谷うどん福福】

食材について

店主がこだわり抜いた、高級料亭と遜色無い「素材」

小麦粉

熊谷産あやひかり100%使用

現在、市販されているうどんの殆どが輸入小麦を機械製麺で作られた所謂真っ白いうどんです。
当店では、地元熊谷市内で大事に育てられた新鮮で安心・安全な熊谷産あやひかりを使用し、国産塩と熊谷のおいしい水のみで真心込めて毎日手打ちしています。
因みに熊谷市は、江戸時代から小麦作りが盛んで、麦踏みを考案した麦王「権田愛三」の生誕地でもあり、今でも本州一の作付面積を誇る、日本でも有数の一大生産地なのです。
是非、一度地粉100%使用純手打ちうどんならではの豊かな風味と、もっちりとした独特なコシを味わってみて下さい。

完全熟成

クラシックを聴かせて熟成

当店では、少しでも美味しいうどんをお客様にお召し上がり頂きたくて 、熟成室内に、クラシック音楽を流してうどん生地を熟成させています。
これは、以前 訪れた酒蔵でもろみを発酵させる際にクラシック音楽を聴かせると、非常にまろやかでやさしい酒が出来る事をヒントに、当店でも試したところ、 やはりうどんでも効果が出たので続けているのです。
研究によると、1/fゆらぎと呼ばれる波長が関係している様で、特に、モーツワルトの楽曲に多く含まれているそうです。因みに、日本では美空ひばりさんの歌声にもあるそうです。
クラシック音楽を聞かせる事で、他では決して味合う事の出来ない唯一無二な食感が生まれます。是非、一度 貴方も当店の「クラシックうどん」をご賞味下さいませ。

ダシ

化学調味料・添加物不使用
本物一筋のめんつゆ

現在、市販されているめんつゆの殆どが、化学調味料や保存料を使用しためんつゆです。
当店では、手間を惜しまず化学調味料や保存料などの添加物を一切使用せず真心込めて手作りしています。
京都の福島鰹(株)製造の厳選された稚内産利尻昆布に鹿児島県産本枯節・高知県産宗田節・熊本県産さば節・熊本県産うるめ節更には香川県伊吹島産じゃこをたっぷりと使い、二日間掛かりで抽出した天然だしを熊谷産きんまる星醤油と愛知県産純米本味醂にザラメ糖を低温で長期熟成させた特製のかえしと合わせ、めんつゆを手作りしています。
是非、化学調味料やうま味調味料といった人工的な調味料にはない、完全無添加の天然物だからこそ出せるすっきりとした上品な味わい、そして体にもやさしい本物の味をご賞味下さい。
尚、当店のめんつゆは減塩タイプですので、塩分を気にされている方でも心配無用です。

うどんのコシへのこだわり

うどんのコシへのこだわり

お陰様で、沢山のお客様に口コミを頂いているのですが、あるお客様から『福福ももっと硬いうどんを出せば繁盛するのに残念だ。』との口コミを頂きました。
そこで、当店からの回答として、うどんのコシに対するこだわりをご紹介させて頂きたいと思います。
多くのお客様からお伺いしたうどん店が、本来ならば、10分間茹でないと茹で上がらないうどんを何と半分の5分間しか茹でずに、言わば例えるなら、パスタで言うアルデンテ状態の芯の残ったうどんをコシが強いうどんだと偽って提供しているらしいのです。
何故ならば、お客様の事よりも店の稼働率と光熱費を抑える為だからと推測されます。
そうする事によって、正に回転率は2倍に、更には光熱費は半分に抑える事が出来てしまい、まさしく夢の様な店舗経営が出来てしまうからです。
しかし、残念ながら、多くのお客様が偽物のコシに気付かずに芯の残った半茹で状態のうどんをコシの強いうどんだと洗脳されてしまっている事に当店としても大変苦慮しております。
勿論、当店では、所謂、パスタで言うアルデンテ状態の芯の残ったうどんでは無くて、きちんと10分間以上茹で上げた本物のコシの強い手打ちうどんをご提供しておりますのでどうぞ、一度ご賞味下さいませ。
しかしながら、お客様から大切なお金を頂く以上、これらをご承知の上で敢えて硬いうどんをお召し上がりになりたい方は、ご注文時に『麺硬めで』と一言言って頂ければ喜んでお作りさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

昆布

利尻昆布へのこだわり

当店では、出汁取りの原材料として利尻昆布を使用しておりますが、ひとくちに利尻昆布と言っても実に4種類も種類がある事をご存知でしょうか?
先ず 最初は養殖で1年間育てた昆布です。そして、次は同じ養殖物で2年間育てた昆布です。続いては天然物で1年間育った昆布です。そして、最後は天然物で2年間育った昆布になります。
勿論、当店では天然物で2年間育った利尻昆布のみを使用しておりますが、同じ利尻昆布の産地の中でも最も品質が良いと言われている島物の利尻昆布のみを使用して真心込めて出汁取りをしております。
因みに、島物の利尻昆布の特長は、陸物と呼ばれてる利尻昆布よりも利尻島や礼文島周辺で育った利尻昆布の方が、潮の流れの速い過酷な環境下で育った為、より肉厚でしっかりと育った利尻昆布が採れる事です。
是非、一度 北海道の荒波で育った最高級の利尻昆布ならではの上品な旨みを味わって見て下さいませ。

煮干し

いりこへのこだわり

当店では、出汁取りの原材料として、愛媛県伊吹島産のいりこのみを使用しております。
こちらのいりこの特長は、日本一鮮度が良いいりこと言われており、実に、漁場から水揚げまで僅か、10分以内と言う超新鮮ないりこなのです。
その為、一般的ないりこで出汁取りする場合は、いりこの頭と腸を取り除いて出汁取りしないと苦味やえぐみが出てしまうのですが、こちらの伊吹島産のいりこの場合は、超新鮮な為、何も取り除く必要が無く丸のまま出汁取りしても、全く苦味もえぐみも出ない事です。
尚、当店では、伊吹島産のいりこを100円にてお分けしておりますので、是非、一度ご賞味下さいませ。

鰹節

鰹節へのこだわり

当店では、出汁取りの原材料として、鹿児島県枕崎産若しくは山川産のカビ付きの本枯れ節のみを使用しております。
カビを付ける事によって、極限まで水分を取り除く事が出来日本一硬い鰹節が出来上がるのです。何故ならば、そうする事によって鰹の旨みがぎゅっと凝縮されるからです。

更には、宗田鰹節とうるめいわし節とサバ節も使っておりますが、当店で使用している節は、熊本県牛深市にある小川水産が製造している節を使用しております。
他社が作る一般的な節は、節原料を火で燻して直ぐに出荷となります。
ところが、こちらの特長は、火で燻した後に、更にひと手間掛けて、その燻された節を天日干ししてから出荷している事です。そうする事で、更に乾燥させ旨味を凝縮させた、独特の香りと深みを引き出す「節」が出来上がります。しかし、この小川水産が製造した節は福島鰹以外には流通しておらず、従って、福島鰹から仕入れているうどん店でしかこの貴重な節で出汁取りしたうどんは食べられません。
是非とも、他店では食べられぬ選りすぐりの原材料で出汁取りした本物の手打ちうどんを一度、ご賞味下さいませ。

うどん湯

うどん湯へのこだわり

兼ねてから、多くのお客様から、何故 福福にはうどん湯が無いのかと質問されるのでその理由について御答えさせて頂きます。
実は、地元のあるお店が、蕎麦店が蕎麦湯を出しているのだからうどん店でもうどん湯を出そうと言う安易な考え方で出したのが始まりでして、それを真似て他のうどん店でも出す様になったのですが、これは大きな間違いです。
何故ならば、蕎麦にはルチンと呼ばれている成分が含まれており、ルチンには「脳卒中」「高血圧」「動脈硬化」「コレステロールの抑制」など生活習慣病の予防に効果があります。さらには、血行が良くなるので冷え性や肩こりにも効果があるりといわれています。しかし、ルチンは水溶性の為、蕎麦を茹でる事で茹で汁の中にルチンは流れ出てしまいます。
ですから、蕎麦湯には豊富なルチンが含まれており、寧ろ、蕎麦を食べた時は蕎麦湯も飲まないと片手落ちになってしまう訳です。
ところが、うどんの主成分である小麦粉にはルチン等の健康に良いと呼ばれている成分は全く含まれておりません。
その上、うどんには、蕎麦には全く含まれていない塩分が含まれており、うどんを茹でる事によって茹で汁の中には何十人前分もの塩分が流れ出ます。
正に、一言で言えば何の栄養も無いしょっぱいだけのお湯なのです。
ですから、お客様の健康を第一に考える当店としてはお出しする事は出来無いのです。
その代わりに、当店では自慢の麺つゆを最後まで味わって頂く為に、カウンターのポットにお湯がご用意してあります。
お客様のお好みに合わせて、どうぞ 最後までこだわりの出汁割りをお楽しみ下さいませ。

返し

かえしへのこだわり

うどんに使用する麺つゆは、昆布や鰹節などから取っただし汁にかえしを合わせて作ります。
何故ならば、だし汁には旨みはありますが、甘味や塩分がありません。
そこで、醤油と砂糖と味醂を混ぜ合わせたかえしを作り、それをだし汁と合わせる事によって麺つゆが完成する訳です。
因みに、余談になりますが、このだし汁とかえしの混ぜ合わせる割合によって煮物や丼つゆ 天つゆ等々和食においては色々なつゆを作る事が出来るのです。
そして、このかえしには大別すると2種類の作り方があります。
先ず始めに、多くのお店で使用している本がえしの作り方と特長を説明させて頂きます。
先ず、鍋の中に、醤油 砂糖 味醂を入れて火に掛けます。そして、温めながらかき混ぜ各々全てが混ぜ合わされれば完成です。
特長は、加熱する事により直ぐに混ぜ合わせる事が出来るので、かえしとして直ぐに使える様になりますが、その反面 加熱させてしまう為、醤油と味醂の風味が飛んで無くなってしまいます。
続いて、生がえしの作り方と特長を説明させて頂きます。
先ず、保存容器の中に、醤油 砂糖 味醂を入れて常温のまま時々かき混ぜて砂糖が完全に溶けて全て混ざるまま、ひたすら待ちます。
その為に、特長は直ぐにはかえしとして使えず出来上がる迄に非常に日数が掛かってしまう事です。
ところが、その反面 一切 加熱しませんので醤油と味醂の豊かな風味が飛ばずに残っている事です。
勿論、作業効率よりも味にこだわる当店では生返しでかえしを作っておりますが、更に、より少しでも角が取れた円やかなかえしが出来る様、約100リットルも入る大きな保存容器を二つ用意しておよそ3ヶ月間長期熟成させてから使っております。
是非、一度も火入れする事無く長期熟成させた角が取れて実に円やかなかえしと、厳選された国産最高級品の利尻昆布や枕崎産カビ付き本枯れ節や、更には伊吹島産いりこ等で抽出した天然出汁だけを合わせ手間隙掛けて作った、優しくて上品な旨み溢れる本物の麺つゆを味わって見て下さいませ。

豚肉

黒豚の中の黒豚。
彩の国黒豚

当店で使用している豚肉は、全て群馬県邑楽郡大泉町の(株)泉亭本店より仕入れた埼玉県産「彩の国黒豚」のみ使用しています。
なかでも、甘さのある脂のおいしさを最も味わえるバラ肉だけを、当店専用に肉厚にオーダーカットしてもらっています。
「彩の国黒豚」は、こだわりを持った日本中でたった6人の酪農家によって埼玉県内で生産された黒豚です。
イギリス純粋バークシャーを、サツマイモや麦類を多配した「彩の国黒豚専用飼料」でじっくりと育てています。まろやかな黒豚特有の風味と甘さがあり、筋繊維が細く、脂肪融点が高いため、さっぱりとした食感で、歯切れがよく、大変柔らかくなっています。
2000年の食肉産業展では、銘柄豚好感度コンテストで全国の銘柄から総合1位に輝いた豚肉です。又、当店では、店内に毎日、その日使用している豚肉の生産者の顔写真と共にトレーサビリティーを掲示しています。
トレーサビリティとは、生産・加工・流通の段階で、何をどこから仕入れ、どのように分割または混合し、どこへ出荷・販売したかなど、食品の移動が把握出来る事を言います。
当店で使用している黒豚肉に例えますと、当店で使用している黒豚肉が何処の誰が黒豚を育ていつ何処に出荷して、誰が仕入れてそれを誰に販売したのかが全て把握出来る証明書なのです。生産者の顔写真付きですので、まさに、生産者の顔の見える黒豚肉だけを使用してお客様に御提供しております。私の知る限りでは、この様な豚肉を使用しているうどん店は日本に一軒だと自負しております。

野菜

"新鮮" "安心"
熊谷の農産物

当店で使用している野菜は全て熊谷産です。
なかでもねぎは、農薬と化学肥料の使用を極力減らした特別栽培のねぎだけを生産者限定の契約農家さんから直接仕入れて御提供しております。
その為、当店は特別栽培農産物利用店(埼玉県指定第176号)として、埼玉県より認証頂いております。

油揚げ

国産丸大豆+国産米油

現在、市販されている殆どの油揚げは、消泡剤や乳化剤を使い、輸入大豆で作られた油揚げです。
当店で使用している油揚げは、全て栃木県日光市の太子食品工業(株)製造の国産油揚げのみ使用しています。
こちらは、素材そのものの味を大切に、消泡剤や乳化剤は一切使用せず、原材料は「国産丸大豆」「国産米油」「にがり」の3つだけです。
国産丸大豆を使用した豆腐生地を新鮮な国産米油で丁寧に揚げている為、さらっとした仕上がりで油っぽさが気になりません。
又、大変肉厚でまるで厚揚げの様な油揚げなので、きのことの相性もバツグンです。

野菜

希少な国産唐辛子を使用

現在、市販されている七味唐辛子の殆どの唐辛子は輸入品で、その原産国の殆どが中国です。
当店では、全て東京都練馬区の三色香辛料(株)製造の純国内産七味唐辛子及び純国内産一味唐辛子のみ使用しています。
こちらの原材料の産地は、島根県産唐辛子・和歌山県産陳皮・鹿児島県産白いりごま・徳島県産青のり・愛知県産赤しそ・和歌山県産山椒・愛知県産焼きのりの七種類です。
辛味・風味・色・産地にて一品一品厳選した、極上の国内産原料100%を使用した七味唐辛子は大変希少です。

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基本情報

元祖 熊谷うどん 福福
〒360-0201
埼玉県熊谷市妻沼1861-2 1F

うどんの通販なら熊谷うどん福福

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